2025/12/19 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 19, 2025 一昨日の夢は私の本が出版されていたというなんとも嬉しいいものだった。それは定価660円の詩画集で、わたしの大学時代の先輩が勝手に出版したもの、その古本価格が今や5000円になっているという!私の20代の願望は作家になることであったから、ひどくこの夢に喜んだのである。これを正夢にするには、なにをすべきか!とにやにやしているのだ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025/7/28 7月 28, 2025 さつきちゃんとアカネちゃんは秋田の生まれだ。私はこの二人を物語にしてみたいと、考えた。なぜってそれは、死ぬまでの仕事?ふむ、いやだなこの仕事という言葉。それをし遂げて死なむと思う、啄木かなこう歌ったのは。残したいもの、夢とか望みとか。こういった思い付きを忘れないように。忘れてしまってもいいのだけれどね。 続きを読む
2026/2/15 2月 15, 2026 夏川純というモデルで女優に擬した存在が私の傍に現れた、それはこの数か月のことだったのだけれど。わたしはそのことにずいぶんと長い間気づかずにいた。何故なら、私な長いこと彼女の容姿を忘れていたからだ。ようやくその事実に気づいたとき、わたしはうれしい気持ちで彼女を目にすることが喜びとなった。だがその喜びも長くは続くなかった、今日はもう彼女に会うことがなかった。おそらくこれは長いお別れなのだろう。だがこれはそう悲しいことでもない、彼女が誰であるかを知りえたそのことだけでも、価値はあろうというものだから。 続きを読む
2025/8/11 8月 11, 2025 熱帯夜、坂本龍一のピアノを聴きながら、河童の三平を読む。そしてサティもね。むかし日本の一日の始まりは夕暮れ時であったそうな、遠い遠いメソポタミアに思いをはせバビロンの捕囚を新たにする夜。 続きを読む
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